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30代男性

調査したり思ったりしたことをつれずれに。

鼻中隔矯正術、粘膜下下甲介骨切除術を大島耳鼻科で受けた結果②

こちら記録です。死ぬほどとにかく辛い時期です(別に今も辛いのが消えたわけでもないけれど。現在は寝るときはマスクと加湿器を駆使して全く眠れなくはなくなっている。まあ痛みで途中で起きるけれど。)

 

1月中盤 最低限のつきあい以外、自宅の室温22度 湿度60%でいるも鼻と胸の違和感が徐々に症状悪化 睡眠の質が低下。

1/20 ストレスのため耐えきれず、再受診。呼吸をすると冷たさと痛みで眠れないことを話すと手術はうまくいっているとの話。鼻の状態もよい。過去にこのような患者はいなかったとしてセカンドオピニオン勧められる

1/21 胸の違和感のため一睡もできず、死にたいと思うほどつらくなる

1/22  5時間眠れる。日々できていたことができなくなる。

1/24 聴診器を2度忘れたり、ぼーっとしていることが多くなる。食事を食べるときマスクを外すのが怖い。職場でも防寒スカーフ使用開始。

1/25家族や友人に話をして気が少し楽になり7時間眠れる。

 

1か月後 現在の対応

自宅:加湿器と暖房機で湿度60% 温度22度 

職場・外出時:マスク2枚重ね 防寒フェイスマスク これにより肺に暖かさを感じる。痛みはあるがロキソニンで耐えられる範囲。ただ眠るときはマスクなどを外さないと寝付けない。寝起きは痛みで起きる。ロキソニンは痛みをかなりとってくれる。空気の冷たさはとれない。食事や付き合いでマスクを数時間外すと遅れて半日後に症状が悪化する。

 

効果が少なかったこと:綿球をつめる(逆に気になる)、テープを鼻の前に貼って面積を減らす(短期的には良いが、なぜか長くつけるとイライラしてうまくいかない)、頻回な食塩水点鼻(痛みや違和感の部位までは届いていない様子)

 

流入量増加による重度のドライノーズにみえ、調べた限り対症療法しかなく、下鼻甲介の再建はできず、二度とこの症状はとれないか。同様の症状を示す人がどういう経過を示したか、またもし治療法があれば知りたい。

 

辛い、苦しいと思う感覚が徐々に短くなるのは気がかり。我慢強い自分なら耐えられると思ったが、人間の限界はあるようで、あと何日耐えられるかわからない状態に一時的に陥り、仕事が休める来週伺う予定も、今週に早めました。ここ数日は、二重マスクの上に防寒スカーフが効果的で冷たさが軽減し余裕が少しでました。

 

手術した病院の医師はこういった症例の経験がないようで、実質的にこの症状についての主治医がいない状態になっています。手術をしたわけでもなく大変申し訳ない話ですが、主治医となってこの症状と付き合ってもらえる先生を紹介してもらえれば幸いです。

 

半年したら下鼻甲介がいくらか再生され、夏になればよくなる可能性もあると言い聞かせています。仕事を辞めたら家にいることで冷たさや乾燥を防げるかもしれないですが、辛くても誰かと職場にいるほうが苦痛は和らぐし、仕事を続けたい